メニュー その楽しさを満喫

かっぱ寿司の寿司メニューは、全品100円(税込105円)だってことはこのサイトを見ているあなたならもう既にご存知のことでしょう。
かっぱ寿司は、ネタもそこそこ美味しいので 常連だという方も結構いらっしゃいます。
(逆に今一だという方もチラホラ見えます。かっぱ寿司への評価は、地域、店によって多少ばらつきもあるのでしょう。)


さて、では...このかっぱ寿司には沢山の種類のお寿司がありますが、一番儲
かるネタと一番儲からないネタって何だと思いますか?

かっぱ寿司で一番コストが安い、つまりかっぱ寿司にとって一番儲かるネタは、ネギトロだそうです。理由は、新鮮なネタとして用意する必要がなく、ある程度保存しておけること、そして、何よりマグロの安い部分から作るからだそうです。

かっぱ寿司で一番コストが高いのは青魚系のようです。鮮度が直ぐに落ちるのでネタとして準備しておくのが大変で、出すたびにさばいたものを出しているとか。

特にしめ鯖は、更に一手間かかり一番儲からないネタだそうですよ。
客の立場からすれば、かっぱ寿司での狙いどころのネタだと思います。



さて、次の質問。
かっぱ寿司でベルトの上に流れているネタを見てみると、まぐろが流れてくることが少ないことに気付いてますか。
注文すれば出してくれますが、これってなぜでしょう?

まぐろの値段が高いから?
表面が乾燥しやすいから?
人気がいまひとつだから?
子供が食べる『さび抜き』と通常のさび入りのバランスが難しいから?


ハイ。答えは、マグロは表面が乾くと直ぐばれるからだそうです。
しかもコストが高いので、廃棄を減らす為に「受注生産」しているのでしょう。

まぁ、人によっては、カッパ寿司は手軽でよく行きますが、ネタはいつも注文で食べてるって方も少なからずいますね。かっぱ寿司で流れてくるネタはいつも食べないそうです。

やはり、乾燥を嫌っているとのことでした。あと、かっぱ寿司では誰かが注文するとついでにたくさん握って流すようですので、いつもは人の注文が入ったネタを待つようにするのも良いみたいです。

かっぱ寿司で新鮮なネタで寿司が欲しい時は、やはり注文が一番ですね。


それから、最近になりかっぱ寿司のネタが美味しくなったという報告も入ってます。
100円均一の回転寿司チェーンは、「スシロー」「かっぱ寿司」「すしおんど」「くら寿司」「おたる寿し」などかっぱ寿司のライバルもいろいろあり、競争も激しく、企業努力をしないと安いだけではもう人が入らないと言われてます。

実際、かっぱ寿司と言えども、競争に勝てず姿を消した店舗も何店かありますからね。


それから、かっぱ寿司メニューに深夜割増料金があるかって聞かれたことがあります。(^_^;)

さすがに、それはないと思いますって答えました。
我が家の近くのかっぱ寿司は23時までやってますが値段は変わりません。
かっぱ寿司の公式ホームページを見ても、深夜料金なんて書いてないですしね。
大丈夫ですよ。(^_^)